3月 03
「いまを生きる」
1989年 アメリカ映画
僕が人間ドラマの分野で一番好きな映画。僕の好きなロビン・ウィリアムス、イーサン・ホーク、ロバート・ショーン・レナードがでている。ストーリーはアメリカの名門全寮制高校に同校OBの教師キーティング(ロビン・ウィリアムス)が赴任して、生徒達にいろんな影響を与えていく。若者達の葛藤、青春、社会への反抗などの心の動きがキレイな映像とともに描かれている。この若者達の行動や言動や教師キーティングの教えから「いま」を生きる大切さをヒシヒシと感じた。「いま」を意識しながら生きていく事はなかなか難しい事だと思うが、僕はその日1日を大切にしようと心掛けている。その日暮らしとも言われるかもしれないが、内容のある一日が積み重ねていけば、未来も過去もすばらしいモノになると信じています。この映画はたくさんの事を僕に教えてくれました。
