12月 07
大阪九条にあるシネ・ヌーヴォで『シャガール:ロシアとロバとその他のものに』 を見てきた。
内容はシャガールの生涯を綴ったドキュメンタリー映画。シャガールは好きな画家の1人なので初めて見る作品もあり楽しめたが、尺が52分と短く内容がもう少し濃くてもいいのかなと思った。
戦争を経験したこの時代の画家たちは生きる事も作品を保存する事も大変やったやろう。あのヒットラーが膨大な美術品を焼却した時にシャガールの絵も何点かあり、戦争が終わってからパリのアトリエに戻ると作品が全部盗難にあったそうです。う~とても残念。。。。。
ピカソやマルセル・デュシャンなどとも交流があったのは知らなかった。やっぱり才能がある人同士はどこかで惹かれあっていくやね。
家に帰ってあらためてニースのシャガール美術館で買った本を見直した。やはり、色使いと動物の愛らしさに心がやられてしまう。もう一度、原画を見に行きたい。
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