座右のニーチェ

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座右のニーチェ
座右のニーチェ
齋藤孝

ニーチェ「ツァラトゥストラ」で書かれている言葉を齋藤氏が現代に合わして解釈し、説明しています。哲学書を読むと思うとしんどいですが、齋藤氏が平易な言葉で説明してくれているので、理解しやすく、すぐに読めました。 Read the rest of this entry »

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書 (723))
齋藤孝 梅田望夫

1週間に1冊本を読むと決めていましたが、2週間かかっています。。。。。 Read the rest of this entry »

続ける力―仕事・勉強で成功する王道

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続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書 い 4-1)
続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書 い 4-1)
伊藤 真

題名とおり「続ける力」を持続させるにはどうしたらよいかが語られています。「継続は力なり」という格言は誰もが知っている言葉ですが、実際できていないと思う人は私も含めて多くいるのではないでしょうか。特に驚かされることは書かれていませんでしたが、勉強・仕事ともに行かせる教訓が多くあり、私自身、当たり前のことができていないことがわかり参考になりました。しかし、後半部分は著者の人生を元に続ける力について語られ、やや漠然とした話が長く、少し読み流してしまいました。以下、気のなった言葉を引用。

「モチベーションの下げ幅をできるだけ小さくすること」
「簡単なことより、少し難しいことに取り組む」
「他人と比べない」
「時間はつくるものでなく見つけるもの」

2010年の広告会社

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2010年の広告会社―革新のみが成功を約束する2010年の広告会社―革新のみが成功を約束する
植田 正也

著者は10年後には80%の広告会社が消滅すると広告会社経営者・広告マンに警告している。そのためには革新が必要で、現状の広告の問題点から変革の指針まで詳しく書かれている。デザイナーの僕には難しい話も多々あったが、クロスメディア、メディアニュートラル、バイラルマーケティングなど一度は聞いたことがある用語の必要性が書かれているので参考になった。
ただ、良い例として電通の名前がかなり出てくるのが気になった。中堅の広告会社は評価がかなり低い。。。もう少し中堅の広告会社の良い点も知りたかった。
著者の広告に対する熱意が伝わってくる本。広告関係者は一度目を通してみては。

金持ち父さん 貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん金持ち父さん貧乏父さん
【著者】ロバート キヨサキ 白根 美保子

何年か前に日本でもベストセラーになり、かなり売れたそうです。金持ちになるにはどうしたらよいか?という疑問に、具体的な行動でなくお金に対する考え方をどう変えていくかが書かれています。二人のお父さんの対立する意見を交えながら、お金持ちのお金対する考え方をわかりやすく説明してある。とても興味のある話が多かったので、お金に対する考え方を変えていこうと思った。まぁ、すぐに株や不動産売買に手を出すわけはありませんが。。。。。まずは勉強する事です。
気になった点は中流階級以下の人々(自社の従業員も含む)が自分の家を買い、日々ローンや生活のためだけに働いて事をあからさまにバカにしている文章は少し不愉快でした。会社の社長が従業員をあまりにも下に見ていると思ったからです。

●本の中で面白かった小話
ケンタッキーのカーネルサンダースは66歳になってから事業に失敗し、生活保護を受けていた。それでも生活が苦しかったのでフライドチキンの作り方を企業に売り歩き、1009回程断れるが1010回目の売れ、その後の会社の拡大は知っての通りである。彼は「勇気と根気」を持っていた。