1月 24
こないだの日曜日、綸太朗さんを奥さんの実家に預かってもらい、久々に夫婦そろって映画を見る。
3D映像に興味があったので、アバターを選ぶ。
カールじいさんの方が見たかったけど、時間が合わず。。。
絵的な世界観が素晴らしい!
宮崎駿を思い出す、自然の美しさが表現されていることに感動した。
3Dグラフィックも技術はここまできたのか!って感じで、
人との合成も違和感なく見れた。
でも、3D映像がイマイチピンとこない。IMAX3Dの方が良いのかも。
遊園地のアトラクションの3Dの方が臨場感がある。
ストーリーは。。。。。。。。
はっきり言っておもしろくない。
開始30分で最後の展開が読める。
スターウォーズ??エヴァ??もののけ姫??
いろんな映画のいいとこどりで、アメリカバンザイ!って感じ。
3D眼鏡のせいもあったけど、約3時間弱は疲れた。。。。。
2月 15
久しぶりに映画に行きました~。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
シンプソンズの映画以来だから何年ぶり?!
場所はE-maの上の映画館。。。
かなり前にオッキーと「マルホランドドライブ」見たな~。
20時からの上映なのでレイトショー料金で見れた。
生まれながらに体が80才!
その後、成長するにつれて体が若返っていくという切ない物語さ。
実際にありえないことなので、ファンタジーなんやけど、
人とは逆に成長していくことの切なさを描き、
人生の大切さをうたってる。
うわ~絶対泣くわ~と思ってたけど、
全く泣かなかった。
日々僕も感じてる人生観とも共感する部分もあったけど、
何かタンタンと続く感じなのだ。
ヤマがない感じで150分。
あっという間やったけど、少し物足りなかった~。
でもやっぱり映画館で見るのは良いね~。
見ている人達で世界を共有するあの空気感がたまらない。
2月 15
サン・ジャックへの道
出演: ミュリエル・ロバン, アルチュス・ド・パンゲルン, ジャン・ピエール・ダルッサン, マリー・ビュネル
監督: コリーヌ・セロー
フランス映画 Read the rest of this entry »
2月 03
シネマート心斎橋で ザ・シンプソンズ MOVIEを見てきた。久々の映画館、しかも大好きなシンプソンズ!関西初の字幕版上映で2日目ってことで混んでるかなぁと思って行ってみると、20分前 で整理券10番!映画館内でも20人ほどで、余裕でいい位置で見れた。 Read the rest of this entry »
5月 24
プリズン・ブレイク
【出演】ウェントワース・ミラー, ドミニク・パーセル, ロビン・タニー, サラ・ウェイン・キャリーズ Read the rest of this entry »
4月 22
24 -TWENTY FOUR- シーズン4 ハンディBOX
【製作総指揮】ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
【出演】キーファー・サザーランド/キム・レイヴァー/デニス・ヘイスバート/カルロス・バーナード/
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4月 22
24 -TWENTY FOUR- シーズン3
【製作総指揮】ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
【出演】キーファー・サザーランド/エリシャ・カスバート/デニス・ヘイスバート/カルロス・バーナード/
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3月 18
24 -TWENTY FOUR- シーズン2
【製作総指揮】ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
【出演】キーファー・サザーランド/エリシャ・カスバート/デニス・ヘイスバート/サラ・ウィンター/サラ・クラーク
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12月 17
2003年 イギリス=アメリカ作品
製作総指揮 ロバート・レッドフォード
出演 ガエル・ガルシア・ベルナル / ロドリゴ・デ・ラ・セルナ / ミア・マエストロ
1952年、24歳の医大生と29歳の研究生が6ヶ月で南米の10,000kmをバイクやヒッチハイクして横断する実話を基にした物語。24歳の医大生はキューバ革命を先導した「チェ・ゲバラ」であるが、この物語はチェ・ゲバラがなぜ革命家になったのかという事に焦点をあててなく、物語の冒頭で「偉業をなした物語ではない」と言われている通り、普通の若い二人が旅を通していろんな人たちと交流し、自分達にとって大切なモノは何かを見つけていく物語です。この物語の描き方によって「チェ・ゲバラの若き頃の物語」という先入観がなく見れたことがよかった。
この映画を見てあらためて思った事
●旅は自分を成長させる一つの行動
●多くの人々と交流し、意見を交換しあう大切さ
である。
主人公のエルネストの言動は時には人を傷つけるが自分の心に正直に話している。この心の強さに惹かれ、もう一人のアルベルトの人間くささにも共感できました。
あと、南米大陸の多くの国ではスペイン語を話せる人が多いという事を知りました。やっぱり言葉通じる通じないでは旅が変わってくる。旅先の国の歴史や言葉は少しでも勉強していくべきだと思う。また旅に出たいと思える映画でした。
12月 07
大阪九条にあるシネ・ヌーヴォで『シャガール:ロシアとロバとその他のものに』 を見てきた。
内容はシャガールの生涯を綴ったドキュメンタリー映画。シャガールは好きな画家の1人なので初めて見る作品もあり楽しめたが、尺が52分と短く内容がもう少し濃くてもいいのかなと思った。
戦争を経験したこの時代の画家たちは生きる事も作品を保存する事も大変やったやろう。あのヒットラーが膨大な美術品を焼却した時にシャガールの絵も何点かあり、戦争が終わってからパリのアトリエに戻ると作品が全部盗難にあったそうです。う~とても残念。。。。。
ピカソやマルセル・デュシャンなどとも交流があったのは知らなかった。やっぱり才能がある人同士はどこかで惹かれあっていくやね。
家に帰ってあらためてニースのシャガール美術館で買った本を見直した。やはり、色使いと動物の愛らしさに心がやられてしまう。もう一度、原画を見に行きたい。
5月 25
映画はよく見るけど、映画の話って初めてやな。
まぁたまにはえっか。
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3月 12
ゴーストワールド
2001年 アメリカ映画
【監督】テリー・ツワイゴフ
【出演】ソーラ・バーチ, スカーレット・ヨハンスン, スティーヴ・ブシェミ,
【原作】ダニエル・クロウズ Read the rest of this entry »
3月 03
ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ
1998年 イギリス映画
【監督】ガイ・リッチー
【出演】ジェイソン・フレミング, デクスター・フレッチャー, ニック・モーラン
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3月 03
1995年 アメリカ映画
監督・制作:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マックァリー
出演:スティーブン・ボールドウィン、ケヴィン・スペイシー、ピート・ポスルスウェイト
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3月 03
「いまを生きる」
1989年 アメリカ映画
僕が人間ドラマの分野で一番好きな映画。 Read the rest of this entry »
3月 03
「シーズ・オール・ザット」
1999年 アメリカ映画
出演: レイチェル・リー・クック フレディ・プリンツJr. Read the rest of this entry »
3月 03
シザーハンズ
1990年 アメリカ映画
【監督】ティム・バートン
【出演】ジョニー・デップ, ウィノナ・ライダー Read the rest of this entry »
3月 03
バンディッツ
1997年 ドイツ映画
【監督】カーチャ・フォン・ガルニエ
【出演】カーチャ・リーマン, ヤスミン・タバタバイ, ニコレッテ・クレビッツ, ユッタ・ホフマン Read the rest of this entry »
3月 03
THE VERY BEST OF ごっつええ感じ 1
【出演】浜田 雅功 松本 人志 今田耕司 板尾 創路 蔵野 孝洋 東野幸治 YOU 篠原涼子
1991年12月から1997年11月までにかけて20時から放送されていたバラエティ・コント番組。僕らの世代はひょうきん族、ドリフターズを経て、この番組で育ったと言っても過言ではない。しかし、番組の後半になると教育上悪い、物を祖末にし過ぎだとか批判の的になっていた。当時は単純に笑いを追求していた番組に単純に笑いを求めていただけなのに大人が騒ぎすぎたのだと思う。10年以上経って見てもやっぱりおもしろい。コントで出てくるキャラクターのおもしろさや、ボケとつっこみの絶妙なバランスは今のテレビ番組には圧勝である。個人的に好きなコントは「Mr. Bater」「おかんとマー君」。DVDを買うと高いのでレンタルしましょう。
3月 03
海を飛ぶ夢
2004年 スペイン映画
【監督】アレハンドロ・アメナーバル
【出演】ハビエル・バルデム, ベレン・ルエダ
●ストーリー●
25才のときに海で事故をしたことによって、首から下は全く動けなくなってしまう主人公。それから26年間生きるが「自分の人生には尊厳ない」と言い、「尊厳死」を求め裁判をおこす。実話をもとにした映画。
●コメント●
感動するというより「生きることの価値」を考えさせらせる作品。生きること、死ぬこと、愛することの価値観は十人十色なので、いろんな見方ができる映画だと思います。現在でも「尊厳死」はいろんな議論がされていますが、自分がこの映画の主人公の立場に立った場合の意見は賛成派です。「生きること」「死ぬこと」を自分で決める事ができる強さを持ちながら生きていたいと思うからです。一度はみんなにみてもらいたい映画です。