久々に見たい映画「ハーブ&ドロシー」

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ハーブ&ドロシー
実在する人物を追いかけたドキュメンタリー映画。

なんてステキな夫婦だー!
人生の楽しみ方っていろいろありますね。
日本人監督ってのも気になる。

梅田ガーデンシネマ
2010年12月4日ロードショー
http://www.herbanddorothy.com/jp/

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

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久しぶりに映画に行きました~。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生
シンプソンズの映画以来だから何年ぶり?!

場所はE-maの上の映画館。。。
かなり前にオッキーと「マルホランドドライブ」見たな~。
20時からの上映なのでレイトショー料金で見れた。

生まれながらに体が80才!
その後、成長するにつれて体が若返っていくという切ない物語さ。
実際にありえないことなので、ファンタジーなんやけど、
人とは逆に成長していくことの切なさを描き、
人生の大切さをうたってる。

うわ~絶対泣くわ~と思ってたけど、
全く泣かなかった。
日々僕も感じてる人生観とも共感する部分もあったけど、
何かタンタンと続く感じなのだ。
ヤマがない感じで150分。
あっという間やったけど、少し物足りなかった~。

でもやっぱり映画館で見るのは良いね~。
見ている人達で世界を共有するあの空気感がたまらない。

モーターサイクル・ダイアリーズ

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モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版2003年 イギリス=アメリカ作品
製作総指揮 ロバート・レッドフォード
出演  ガエル・ガルシア・ベルナル / ロドリゴ・デ・ラ・セルナ / ミア・マエストロ

1952年、24歳の医大生と29歳の研究生が6ヶ月で南米の10,000kmをバイクやヒッチハイクして横断する実話を基にした物語。24歳の医大生はキューバ革命を先導した「チェ・ゲバラ」であるが、この物語はチェ・ゲバラがなぜ革命家になったのかという事に焦点をあててなく、物語の冒頭で「偉業をなした物語ではない」と言われている通り、普通の若い二人が旅を通していろんな人たちと交流し、自分達にとって大切なモノは何かを見つけていく物語です。この物語の描き方によって「チェ・ゲバラの若き頃の物語」という先入観がなく見れたことがよかった。

この映画を見てあらためて思った事
●旅は自分を成長させる一つの行動
●多くの人々と交流し、意見を交換しあう大切さ
である。
主人公のエルネストの言動は時には人を傷つけるが自分の心に正直に話している。この心の強さに惹かれ、もう一人のアルベルトの人間くささにも共感できました。

あと、南米大陸の多くの国ではスペイン語を話せる人が多いという事を知りました。やっぱり言葉通じる通じないでは旅が変わってくる。旅先の国の歴史や言葉は少しでも勉強していくべきだと思う。また旅に出たいと思える映画でした。

シャガールの映画

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大阪九条にあるシネ・ヌーヴォで『シャガール:ロシアとロバとその他のものに』 を見てきた。

内容はシャガールの生涯を綴ったドキュメンタリー映画。シャガールは好きな画家の1人なので初めて見る作品もあり楽しめたが、尺が52分と短く内容がもう少し濃くてもいいのかなと思った。

戦争を経験したこの時代の画家たちは生きる事も作品を保存する事も大変やったやろう。あのヒットラーが膨大な美術品を焼却した時にシャガールの絵も何点かあり、戦争が終わってからパリのアトリエに戻ると作品が全部盗難にあったそうです。う~とても残念。。。。。
ピカソやマルセル・デュシャンなどとも交流があったのは知らなかった。やっぱり才能がある人同士はどこかで惹かれあっていくやね。

家に帰ってあらためてニースのシャガール美術館で買った本を見直した。やはり、色使いと動物の愛らしさに心がやられてしまう。もう一度、原画を見に行きたい。

海を飛ぶ夢

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海を飛ぶ夢海を飛ぶ夢
2004年 スペイン映画
【監督】アレハンドロ・アメナーバル
【出演】ハビエル・バルデム, ベレン・ルエダ

●ストーリー●
25才のときに海で事故をしたことによって、首から下は全く動けなくなってしまう主人公。それから26年間生きるが「自分の人生には尊厳ない」と言い、「尊厳死」を求め裁判をおこす。実話をもとにした映画。

●コメント●
感動するというより「生きることの価値」を考えさせらせる作品。生きること、死ぬこと、愛することの価値観は十人十色なので、いろんな見方ができる映画だと思います。現在でも「尊厳死」はいろんな議論がされていますが、自分がこの映画の主人公の立場に立った場合の意見は賛成派です。「生きること」「死ぬこと」を自分で決める事ができる強さを持ちながら生きていたいと思うからです。一度はみんなにみてもらいたい映画です。