パズルが完成しました!エドヴァルド・ムンクの 叫びです。1ピースが小さいし、似ている色が多かったので結構難易度が高かったですね縲怐Bやり始めた当初はなかなかピースが合わずイライラしたけど、だ んだんコツをつかんできて、ピースの上下左右の位置がわかるようになり、最後の方にはかなりスピードアップしました。完成図を小さな傷や筆のラインなどを 注意深く観察して作っていくので、簡単なデッサンをしてる気分になり楽しい時間を過ごせました。しかし、ケースに印刷されている完成図とパズル本体の色が 合っていないのには、何回も騙された!パズルの方が青く転んでました。しっかり印刷しましょう。。。。
この『叫び』の絵は世界に4点もあるらしく、ノルウェーのオスロ国立美術館に行ったら見れるそうです。ずっと見ているとこの絵の世界に引きずりこまれそうになる、なんとも不思議な絵です。本物を見たい!いや死ぬまでに一度は絶対に見る!心はもうノルウェーへ。。。。。。
今、十何年ぶりに1000ピースのジクソーパズルやってます。子供の頃には家族ではまって、たくさんを作って家に飾ってました。パズルのピースをは めながら、いろんなことを話していたことを思い出します。今日、携帯電話の普及やテレビなどで家族との会話が減って悩んでいる親にオススメです。手や頭を 使いながら何気なく話せます。コミュニケーションツールの一つとしていかがでしょうか?こんなことを提案しつつも僕は独身ですが。。。。一人でも面白いで すよ。夕日の部分ができましたが、有名な絵なのでわかる人もいるでしょう。ガンバリマス。
ジクソーパズル
ジグソーパズルのジグソーとは、英語のjigsaw(いとのこ)のことであり、元々このパズルが1760年頃に木の板をいとのこで切って作られたことからこの名がついたそうです。
昨日、TARO MONEYが届きました!
急いで開けると、おお!パッケージがすごく凝ってる。
4枚単位で購入できて、一枚一枚切り離せるようになってる。
これを作るのは大変やったよろうなぁ。
コインは表に岡本太郎の顔、裏に太陽の搭が描かれる。
10TAROゲットだ。
コレクターの性として、このまま置いとこうかと一瞬よぎったが、
それでは、このTARO MONEYの意志に反していると思い、
一枚の中を開けコインを手にして、財布に入れた。
お守りにした。いつも心に岡本太郎を!
そして、パッケージに書いてあるIDをもとにWEBに登録した。
1000番目くらいやったかな。
あとの3枚は海外にいる友人に送ろう。
世界規模でこの活動を知ってもらいたいと思ったからだ。
昨年、川崎市にある岡本太郎美術館に行った時に、
「明日の神話」の1/2スケールを見た。
原爆の炸裂した瞬間を描いたこの絵を見たとき、
残酷な悲惨な叫び、人間の愚かさをあざ笑うかのような印象とともに、
過去の教訓を活かし、未来に向け、
人間はもっと強く生きていかなけらばならない、負けていけないという
とても強いメッセージを感じ、感動した。
1/2スケールでもかなり迫力を感じたが、実物大で見たらもっと迫力があるだろう。
僕は岡本太郎の作品の中でも、とても好きな作品である。
この作品の修復や展示に微力ながらも参加できた事にとてもうれしく思う。
後生にもずっと残って欲しい作品です。
「太陽の搭」を見て、感動した皆さんは是非、「明日の神話」を見て欲しいと思う。
見たら必ず伝わってくるものがあるはずです。
TARO MONEYとは…
売り上げから原材料費や梱包費、税金などを引いた利益は、
岡本太郎さんが描いた巨大壁画『明日の神話』の
修復、運搬、展示、保存にかかる費用に充てるために
作られたコインです。
買った人は、パッケージに書かれているIDをもとにWEBにて
名前を登録できます。
みんなの名前で絵を描く予定みたいです。
糸井重里が発起人となり、「ほぼ日刊イトイ新聞」というHPで販売しています。
明日の神話とは…
1969年頃に制作され何十年もの間、行方不明になっていて
2003年9月にメキシコの郊外で発見された巨大壁画です。
何十年も倉庫にあったため、少なからず損傷があり、
現在、修復中で、今年の7月7日に東京の汐留で展示されるそうです。







