ムンク展を見に兵庫県立美術館へ。ムンクは同じモチーフの絵を幾つも違うパターンや手法で描くことを好んだらしい。同じ構図の絵がたくさんある。
生や死が描かれているムンクの作品たちを見ているととても不思議な世界に引き込まれる。「星月夜」では、キレイ、切ない、さみしい、といろんな気持ちが交 錯する絵でとても好きになった。また、晩年ムンクはこの作品たちの配置に意味を見いだしていたらしいが、凡人の僕には最後までよくわからなかった。デザイ ナー的には配所や構図で決めていまいそうだが、そんなもの超えたものに違いない。館内は混んでいたが、有意義な時間でした。帰りは雪が降りとても寒かっ たぁ〜。 2008年1月19日(土)〜3月30日(日)
兵庫県立美術館「ムンク展」
パズルが完成しました!エドヴァルド・ムンクの 叫びです。1ピースが小さいし、似ている色が多かったので結構難易度が高かったですね縲怐Bやり始めた当初はなかなかピースが合わずイライラしたけど、だ んだんコツをつかんできて、ピースの上下左右の位置がわかるようになり、最後の方にはかなりスピードアップしました。完成図を小さな傷や筆のラインなどを 注意深く観察して作っていくので、簡単なデッサンをしてる気分になり楽しい時間を過ごせました。しかし、ケースに印刷されている完成図とパズル本体の色が 合っていないのには、何回も騙された!パズルの方が青く転んでました。しっかり印刷しましょう。。。。
この『叫び』の絵は世界に4点もあるらしく、ノルウェーのオスロ国立美術館に行ったら見れるそうです。ずっと見ているとこの絵の世界に引きずりこまれそうになる、なんとも不思議な絵です。本物を見たい!いや死ぬまでに一度は絶対に見る!心はもうノルウェーへ。。。。。。
今、十何年ぶりに1000ピースのジクソーパズルやってます。子供の頃には家族ではまって、たくさんを作って家に飾ってました。パズルのピースをは めながら、いろんなことを話していたことを思い出します。今日、携帯電話の普及やテレビなどで家族との会話が減って悩んでいる親にオススメです。手や頭を 使いながら何気なく話せます。コミュニケーションツールの一つとしていかがでしょうか?こんなことを提案しつつも僕は独身ですが。。。。一人でも面白いで すよ。夕日の部分ができましたが、有名な絵なのでわかる人もいるでしょう。ガンバリマス。
ジクソーパズル
ジグソーパズルのジグソーとは、英語のjigsaw(いとのこ)のことであり、元々このパズルが1760年頃に木の板をいとのこで切って作られたことからこの名がついたそうです。
