6月2日 オッキーに連れられ、東京都現代美術館に行ってきた。 Read the rest of this entry »
昨日、TARO MONEYが届きました!
急いで開けると、おお!パッケージがすごく凝ってる。
4枚単位で購入できて、一枚一枚切り離せるようになってる。
これを作るのは大変やったよろうなぁ。
コインは表に岡本太郎の顔、裏に太陽の搭が描かれる。
10TAROゲットだ。
コレクターの性として、このまま置いとこうかと一瞬よぎったが、
それでは、このTARO MONEYの意志に反していると思い、
一枚の中を開けコインを手にして、財布に入れた。
お守りにした。いつも心に岡本太郎を!
そして、パッケージに書いてあるIDをもとにWEBに登録した。
1000番目くらいやったかな。
あとの3枚は海外にいる友人に送ろう。
世界規模でこの活動を知ってもらいたいと思ったからだ。
昨年、川崎市にある岡本太郎美術館に行った時に、
「明日の神話」の1/2スケールを見た。
原爆の炸裂した瞬間を描いたこの絵を見たとき、
残酷な悲惨な叫び、人間の愚かさをあざ笑うかのような印象とともに、
過去の教訓を活かし、未来に向け、
人間はもっと強く生きていかなけらばならない、負けていけないという
とても強いメッセージを感じ、感動した。
1/2スケールでもかなり迫力を感じたが、実物大で見たらもっと迫力があるだろう。
僕は岡本太郎の作品の中でも、とても好きな作品である。
この作品の修復や展示に微力ながらも参加できた事にとてもうれしく思う。
後生にもずっと残って欲しい作品です。
「太陽の搭」を見て、感動した皆さんは是非、「明日の神話」を見て欲しいと思う。
見たら必ず伝わってくるものがあるはずです。
TARO MONEYとは…
売り上げから原材料費や梱包費、税金などを引いた利益は、
岡本太郎さんが描いた巨大壁画『明日の神話』の
修復、運搬、展示、保存にかかる費用に充てるために
作られたコインです。
買った人は、パッケージに書かれているIDをもとにWEBにて
名前を登録できます。
みんなの名前で絵を描く予定みたいです。
糸井重里が発起人となり、「ほぼ日刊イトイ新聞」というHPで販売しています。
明日の神話とは…
1969年頃に制作され何十年もの間、行方不明になっていて
2003年9月にメキシコの郊外で発見された巨大壁画です。
何十年も倉庫にあったため、少なからず損傷があり、
現在、修復中で、今年の7月7日に東京の汐留で展示されるそうです。
4月9日に太陽の搭の中に入るツアーに行ってきた。 このツアーは25人以上集めないと行けないツアーで友人のお誘いにより実現。 感謝じゃ。
その日はちょっと肌寒いがええ天気やった。 10時集合にギリギリセーフ。 でも、中に入るのは12時やったからフラフラしながら待つ。 そして、ついに搭の裏側から中入る。 おお、これが生命の樹かぁ。 でけぇ、写真では何度も見ていたが実物を見るスケール感とまた違う。
搭の中は安全上1階しか入れないので、ずっと見上げてた。
そして、当時の万博の10分映像を鑑賞。
うわぁ、無理な話やけど、当時の万博行きたかった縲怐B
地下、地上、屋上と岡本太郎マンサイなのだ。
映像が終わると、テレビの横にある模型を眺める。
当時のそのまま再現した模型で、細部まで再現されており当時の万博がわかる。
30分はあっという間やった。
当時の生命の樹にのってる模型がほとんどなくなっていたのは残念やったけど
太郎の万博のスケール感のスゴさにふれ、とても有意義のある30分やった。
その後はみんなで花見をしながらお弁当を食べる。
みんなやるなぁ、お弁当うまかった縲怐Bありがとう。
もうすぐ東京で「明日の神話」が公開されるらしい。
この作品は何十年も行方不明やったのがメキシコで見つかり
日本に持ち帰って修復された巨大壁画。
岡本太郎美術館で大きくなる行程の絵は見ていたので
是非、実物大を見てみたいなぁ。
大阪に早くこーへんかなぁ。
